仕事を辞め沖縄へ…新しい夢を追いかける

これは以前沖縄に長期間の旅行に出かけた時の話です。
私は以前働いていた会社では、まるで馬車馬のように働かされていました。
朝の6時には出社して、退勤時間はいつも夜中の0時。
家に帰ってもシャワーを浴びて寝るくらいしか出来ず、日に日にやつれていってしまいました。
その頃ちょうど沖縄に住んでいる高校時代の友人から、久しぶりに上京するから会わないか?と言われたんです。
私は忙しい身でしたが、それでも久しぶりに沖縄から出向いてくれるということもあり、自分自身にとっても気分転換になるかもしれないと思い、会う約束をしました。
久しぶりに会った友人は、こんがり肌も焼けていて、少しふっくらとしている印象でした。
一方、友人は私に会うやいなや、「どうしたんだ?病気か?!」と言われてしまう程やつれているように見えたそうです。
私は仕事について友人に打ち明けてみました。
しばらく話を聞いていた友人が突然口を開き、「人を道具としてしか見られない会社は辞めてしまえばいいんだ!辞めなきゃ自分が壊れてしまうぞ!」と怒ってくれました。
私はその言葉を聞いて、会社を辞めようと決めました。
また、その友人は「会社を辞めたらしばらくの間沖縄に来ないか?空き家を持っているからそこを自由に使ってもらって構わない」とまで言ってくれて…。
最初はそこまでしてもらってはと思い断っていたんですが、次の仕事を始めるためのステップアップの機会になるかもと思い、長期的に借りることにしました。
あれから私はすぐに会社を辞めることを伝え、2ヶ月で退社しました。
退社後はすぐに沖縄に向かい、友人の元へ行きました。
すると、友人やその家族、さらに近所の人までなぜかお祝いに来てくれて来た日の晩にパーティーをすることになったんです。
その夜はとても楽しく、こんなに笑ったのは久しぶりでした。
生活ですが、友人の畑を手伝ったり釣りに出掛けたりと、かなり気ままに過ごしていました。
退職金はあまり出なかったけど、今までお金を使わなかったので貯金はかなり持っていて生活に困ることもありませんでした。
車が無いと不便だったのでレンタカーはマンスリーで契約し、いちいち車を借りなくてもいいようにしました。
そんな感じで以前の私では考えられないほど毎日快適な生活を送り、そして夢も出来ました。
子どもの頃、夢だったお店を沖縄で開店させることです。
この夢を実現させるために、頑張っていこうと思います。
私を沖縄に呼んでくれた友人には感謝感謝です。

沖縄でのボランティア長期滞在にマンスリーレンタカーを利用

もうすぐ就職活動を迎える僕は、学生のうちだから出来ることを何かやっておきたいと思って、夏休みを利用して沖縄でボランティア活動をしながら1ヶ月間滞在をしようと思いつきました。
調べてみると、民宿でボランティアをする代わりに無償で食事や宿を提供してくれるそうです。
興味を持った僕は早速応募して、沖縄に行くことになりました。
沖縄でも地方の方だったので、車があった方が便利そうです。

そのため、レンタカーをしようと思い探していました。
ネットで調べていると、マンスリーレンタカーが格安で出来るサービスを知り、早速予約をしました。
これで僕の夏休みの予定が決まりました。
沖縄は中学校の時、修学旅行で行ったのですが、海のキレイな景色や独自の文化に魅了されたのを覚えています。
それから、また行ってみたいとずっと思っていたので、今回は長期で滞在出来るからすごく楽しみです。

待ちに待った出発の当日です。
別に来なくても良かったんですが、家族も空港まで見送りに来てくれました(笑)
飛行機に乗り込み、緊張と期待の思いいっぱいで沖縄に向かいました。
空港到着後、まずはレンタカーを借りに行きました。

免許証の提示や書類の記入、同意書にサインなどをします。
車を受け取る前に傷や凹みなどの点検を行って、特に問題がなかったので出発しました。
カーナビを使って多少迷いながらも民宿に到着。

民宿ではスタッフの人たちが明るく出迎えてくれて、僕と同じように夏休みを利用してボランティアに来たという大学生も何人かいてあっという間に仲良くなれました。
ボランティア以外にもみんなでバーベキューをしたり、休みの日には僕のレンタカーを使ってみんなでドライブに行ったり、那覇市に遊びに行ったりもしました。
あと、僕の滞在中に家族が旅行がてら僕に会いに来てくれたので、レンタカーで沖縄を案内したり、観光もたくさんしました。

民宿の手伝いは毎日慣れない早起きなどで大変でしたが、良い習慣だったと思います。
1か月はあっという間に終わってしまい、帰りたくないと思ってしまうほどでした。
また機会があったら戻ってきたいです。

レンタカーは保険には入っていましたが、特に事故なく無事に返却することが出来ました。
1か月も借りていたためか、車にちょっと愛着も湧いてしまい、返す時何だかさびしい気持ちになってしまいました(笑)
傷や凹みなどもつかなかったし良かったと思います。
また長期ボランティアなどに参加したいし、その時もレンタカーを利用してみたいです。

母の看病の為にマンスリーでレンタカーを借りる事に…

私の実家は沖縄です。大学進学の際に東京に出てきてから、もう10年くらい東京に住むようになりました。東京で仕事を見つけてから毎日頑張っていたのですが、勤めていた会社の業績が悪く倒産してしまったのです。途方に暮れて過ごしていたのですが、このままではいけないと思い、もう1度就職活動を始めようかな…と思っていた矢先に母の具合が悪くなったと聞きました。

家は、父と母と兄と私と妹の4人家族です。父と兄は漁師で朝早くから仕事を頑張っています。
妹はまだ学生ですが受験のために塾に通いながらも毎日勉強に明け暮れています。なので、母の看病をする人がいないと電話が来たのです。
まあ、仕事もしていないし心配なのですぐに実家に帰る事にしたのです。そこまで深刻な病気ではないんですが、2週間ほど入院が必要らしく病院と実家の往復の日が続くと思い、レンタカーを借りる事にしました。

1か月弱くらい沖縄にいると思うので、マンスリーで借りようとした所、1万円弱の値段で借りる事が出来ると分かりました。
本当はもっと掛かると思い心配していたのですが、1か月325円くらいで借りられるのでお得だと思います。軽自動車なので安いのかとも思いましたが、ワゴンでも2万円以下とものすごいお買い得…出張とかで来る際にはレンタカーを借りると便利だと思いますよ。

あと、レンタカーだとメンテナンスもショップで行ってくれるし、車にトラブルがあった場合もショップが対応してくれるので安心です。
兄もそんなに安いとは思っていなかったらしく驚いていましたし、今度借りてみようかな、とも言っていました。沖縄では、毎日病院に行き、母と他愛もない話をしながら過ごしていました。

病院から帰るとご飯の支度をして、父や妹たちと食事をしテレビを観たり話をしたり…久しぶりに家族と過ごす事が出来て、幸せでした。
母も日に日に体調が良くなり、退院の日が早くなった程です。
帰ってきてからは、体に負担がない程度に買い物へ行ったりし、体調の良い日には少し遠出をして水族館に行ったり…。
1か月はあっという間に過ぎ、レンタカーも返す事になりました。

沖縄に帰って来てから家族と濃い時間を過ごし、沖縄の魅力にも更に気づく事が出来ました。
やっぱり沖縄が大好きだな~と思い、沖縄で就職先を探そうと決めました。
家族みんな喜んでくれて私も嬉しかったです。
自家用車が見つかるまで、またマンスリーで車を借りようかな、と考えています。

長期の滞在でもマンスリーレンタカーを借りれば移動が楽です

沖縄に長期の出張で滞在してきました。
出張が多い仕事柄、全国各地の色んなところに出向いています。
仕事も取材や撮影が多いので移動にも沢山の荷物を持って回らなければいけません。
今回の沖縄も1ヵ月間の滞在となりました。
この滞在期間中は、沖縄の豊かな自然や新たな観光スポット、大きなイベントなどを取材して回りました。

いつもは自分の車で仕事をしていましたが、今回は飛行機での移動で、沖縄に自分の車を持っていく事が出来なかったので沖縄でマンスリータイプのレンタカーを借りることにしました。
マンスリータイプのレンタカーでは料金が高くなるのではと不安だったのですが、いくつかのサイトを比較して爆安と書かれていたレンタカーショップが魅力的でしたので、そのショップから借りることに決めました。
決め手はやはり料金の安さで爆安の文字通り、1ヵ月なんと2万円程度でレンタルすることが出来ました。
レンタルした車両はワゴンタイプの車両で、仕事用の機材を乗せて回るのには十分な大きさでした。
1ヵ月2万円だと、1日当たりのレンタル料は300円くらいなので、一般的なレンタカーよりもかなり安くレンタルする事が出来たと思います。
また、激安なのに自賠償保険もしっかり付いていてフォロー体制も万全でした。
しかし、限定台数のみの貸出でしたので、かなりタイミング良く借りられたのではないかと思います。

取材旅行当日、沖縄に降り立った私はレンタル予約をしていた那覇市内のレンタカー営業所に迎いました。
レンタル予約は既にWEBから申し込みをしていたので、レンタル業務もスムーズで、身分証明書の確認とレンタルについての注意事項の確認をするだけでした。
そして予約していた車両に機材一式を詰め込み、座席の位置やミラーの角度、ハンドルの具合を確認して出発しました。

1ヵ月の間、私はこの車両と共に様々な場所を回りました。
沖縄の海岸線に沈む夕日を収めに、絶景ポイントと呼ばれる場所で日の入りのタイミングを待ったり、沖縄で行われるフェスの様子をカメラに収めたり、そのほか沖縄の風土を伝えられるような写真を撮り続けました。
そして取材旅行最終日、1ヵ月相棒となってくれた車両を返却しにレンタカー営業所に迎いました。
最後はガソリンを満タンにして返却をし、私も本州に帰る為飛行機へと乗り込みました。
マンスリーレンタカーを借りたのは始めてでしたが、1ヵ月間借りっぱなしなので気兼ねせず乗り回すことができ、仕事の進みも快調でした。
今度また沖縄に取材旅行に来る際はマンスリーレンタカーを利用しようと思います。

長期出張の間、マンスリーレンタカーを利用しました

夫と二人で都内に暮らしています。
突然、夫の会社から沖縄まで出張命令が出たので移住することになりました。
と言っても、3ヶ月の短い?期間なので少し気が楽でしたが。
一度沖縄には行ってみたかったし、これはいい機会だからと思い、私も3ヶ月パートをお休みして夫についていくことにしました。
都内のマンションは更新したばかりなので3ヶ月は留守になります。
少しもったいないですが、仕方ないですよね・・・。

そして沖縄にいる間、夫が車がないと不便だということで、マンスリーで借りれるレンタカーを探しました。
レンタカーはとても高いイメージですが、3ヶ月の間どのくらいでレンタルできるか調べてみました。
ちょうど、爆安3ヶ月プランというのが出ていて、ラッキーでした。
1ヶ月あたりの車体価格が軽自動車で8.999円。

3ヶ月だと26.999円で・・・意外と安く借りれるんだなぁというのが正直な感想です。
レンタカーって都内には必要ないけれど、沖縄や北海道などの観光地にはすごく実用的だなって思います。
定期的なメンテや、車検、自賠責などの保険関係も一切必要ないし、突然のトラブルでも対応してくれる!と書いてありました。
1日、2日で借りるよりマンスリーの方が得なんですね!
すぐに主人に話してみると、「いいじゃん、軽自動車で充分だよね」という返事が返ってきました。
レンタルする車は、主人が仕事の際に利用して、私はバスやモノレールなど交通機関を利用します。
その他、出張先から近い住む場所ところを探して、3ヶ月の間は都内に帰らないつもりで計画しました。
なんだかんだいってお金が必要だったので・・・。

それでも沖縄(那覇市)の賃貸は安くて驚きました。
都内の半分以下で1ヶ月借りれるのが信じられません。
先日、沖縄での3ヶ月間の生活を終えて帰ってきましたが、なんだか名残り惜しくて・・・。
また出張命令が来ないかなぁと密かに思っています(笑)
夫は新しい環境での仕事はそれなりに大変だったみたいでしたが、沖縄の人は本当に優しくていい人ばかりで、東京人がいかにセカセカと時間を過ごしているのかがわかったと言っていました。

「だって仕事の関係者と会う予定だったのに、時間ピッタリに来た人が一人もいないんだよー」だそうです(笑)
それはそれで仕事となると大変ですが・・・。
アパートもレンタカーも3ヶ月の間、何不自由なく使わせてもらいました。
夫の休みに観光したりできる時間もあったので、私にとっては思い出深い出来事でした。